帯状疱疹の痛みでお困りの患者様のためのページです。あつた内科と痛みのクリニック 【 大阪・京橋のペインクリニック 】
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帯状疱疹の痛みの治療

ペインクリニックでは、帯状疱疹の痛みがある患者さんに対して、神経ブロックと内服薬治療を組み合わせて治療します。初期の治療がその後の痛みの経過に影響を与えるため、できるだけ早くペインクリニックを受診して痛みの治療を開始することが大切です。


● 神経ブロック
神経の近くまで針の先端を進めて局所麻酔薬や抗炎症作用のあるステロイドを投与する注射の治療です。注射と聞くと「とても痛そう」「こわい」と思われるかもしれませんが、実際には強い痛みはありません。できるだけ細い針を使用しており、また、先に麻酔してから神経ブロックを行うなどの工夫をしていますので、「ちくっとしただけで、思ったより痛くなかった」と言われることが多いです。
神経ブロックは様々な方法がありますので、帯状疱疹が出ているからだの部位に応じた神経ブロックの方法を選択します。また、安全性を高めるためにできる限りエコーを用いたブロックを行っています。
「血をサラサラにするくすり」と言われる抗血小板薬や抗凝固薬を飲んでいる方は、その旨をおっしゃってください。(一部の神経ブロックができないことがあります。)



● 内服薬
皮膚科や内科では、一般的な痛み止め薬として、アセトアミノフェンやロキソプロフェンを処方されることが多いですが、帯状疱疹の痛みが強い場合は、これらの薬では不十分となります。ペインクリニックでは他の種類の鎮痛薬も処方しますが、副作用があるものもあるため、患者さんの症状、年齢、体格などを考慮して、慎重に投与量を決める必要があります。


あつた内科と痛みのクリニック
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