帯状疱疹の痛みでお困りの患者様のためのページです。あつた内科と痛みのクリニック 【 大阪・京橋のペインクリニック 】

帯状疱疹の痛みは当院にご相談ください


帯状疱疹の痛みで当院を受診される多くの患者さんは、「帯状疱疹という病気は聞いたことがあったが、これほど痛いとは知らなかった」「痛みを専門的に治療するところがあるとは知らず、痛みをがまんしていた」と言われます。
残念ながら、帯状疱疹という病気自体がまだまだ知られていないことに加えて、ペインクリニックという痛みの専門科の認知度も低いのが現状です。ここでは、帯状疱疹の症状と帯状疱疹にかかってしまったときの対処方法をご案内します。

■ 帯状疱疹ってどんな病気?

からだの一部分(胸部・腹部・顔・手・足など)の左右どちらか一方で、水膨れのある赤く小さい発疹(ぶつぶつ)が帯状にひろがって出現します。多くの場合、ピリピリした痛みを伴います。
一般的には50歳代以降にかかることが多い病気ですが、それより若い年代でもかかることがあります。幼少期に水疱瘡(みずぼうそう)にかかったことがある方は、水ぼうそうが治癒したあとも原因ウイルス(水痘・帯状疱疹ウイルス)は、体内の神経の一部に残っており、病気や加齢、ストレスなどで免疫が低下したときにウイルスが再び活性化され、神経に沿って症状が出ると考えられています。水疱瘡にかかった人なら誰でも帯状疱疹になる可能性があるということですので、決してまれな病気ではありません。


■ まずは何科を受診すればいい?

典型的な症状であれば、近所のクリニックで診断可能です。皮膚科はもちろんですが、内科を掲げているクリニックでも対応してくれることが多いです。帯状疱疹と診断されたら、抗ウイルス薬を早期に飲むことが大切ですので、痛みのあるぶつぶつが出たらすぐに受診しましょう。

■ はじめにもらった痛み止めを飲んでも痛いときは

はじめに受診した医療機関で、ウイルスを抑える薬と痛み止めを処方されます。多くの場合、一週間後に再受診することになると思います。まだ皮膚がきれいになっていないと思いますが、ここから先は皮膚が治ってくるのを待つことになり、皮膚に対する治療は終了となります。
この時期、痛みの強さは人によって異なります。ピリピリした痛みが少しだけある人から、ズキズキした痛みで夜も眠れないといった人までおられます。痛みが軽い場合は、はじめに受診したクリニックで鎮痛薬をもらうことも可能ですが、痛みが強い場合は、早めにペインクリニックを受診する必要があります。ペインクリニックでは以下のような痛みの専門治療が可能です。


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